三条市立大学様のTOPインタビューが掲載になりました!

公立大学法人三条市立大学理事長・学長のアハメド・シャハリアル様にご縁を頂き取材をしてまいりました。
この度インタビューがまとまり掲載となりました。
https://rs-niigata.net/change/202212_sanjo-u.html

三条市立大学は新潟県三条市で2021年4月に開学した工学系大学です。
日本有数のものづくり技術の集積地である燕三条地域において、長く求められてきた大学が形となって、スタートしました。
今までの日本になかったような、知見をつくるよりもテクノロジーとして使うことに重点を置いた大学です。そのために地域リソースを最大限に活用することで、唯一無二の大学が実現しました。

学長は開学の2年前から三条市役所で設立プロジェクトをリード、その前は2015年からは「質の高い論文世界10位」で話題になった沖縄科学技術大学院大学(OIST)にいらっしゃいました。

その華やかなご経歴と、バングラディシュからスタートする主体的でアグレッシブなキャリアは話を聞く側を魅了しました。明確なビジョンを持つこと、強い意志を持つことで自然とチャンスや仲間が集まるのだと改めて感じました。

とっても面白い内容となっています。是非ご一読ください。
シャハリアル学長お忙しい所有難うございました。

先日三条市立大学様に当社から求職者の方をご紹介をさせて頂いております。
現時点(2023.1.10現在)では公開求人はございませんが、将来的にでもご興味のある方は是非エントリー下さい。
当社は中長期の情報提供やお付き合いを企業様、求職者様共ににさせていただくスタンスです。
https://rs-niigata.net/entry/

「幸せのUターン転職」を献本させて頂きました。

学長の熱いお話に一堂引き込まれていました。(左から担当コンサル中村、ライター鈴木氏、江口、シャハリアル学長)

学内入り口でのショット 開学したばかりの美しい校舎です

日本語も堪能で驚きました。学長のお話は聞くものを惹きつける魅力がありました。

開学前の準備期間から粘り強く物事を達成する実行力を感じます。

異国の地で大学の学長になる。笑顔の裏にはご苦労も多かったと思いますが、一切感じさせないハツラツさがあります。

学内のエントランスからのショット。抜ける空間が自由闊達な風土を表現します。

地元企業の多大な寄付によって建てられたという素晴らしい講堂 シンボルの弥彦山が一望できます

全ての階がこの長い階段と吹き抜けでなだらかに繋がっています。学生と教員がフェアでオープンな雰囲気が出ていますね。